フライフィッシング動画ブログ “クレオール・THE・ムービー”

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2007年 03月 23日

№015. 湖のフライフィッシング入門スクール 「とある湖」 “スーパー・トウッチ”テクニック-その②

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 「とある湖」

※ 「 You Tube 」 の 大反響 を 受け、
  「Yahoo 動画」や、エキサイト「ドガログ」などなど
  次々に 新規参入した 各 動画サイト にも 載せていた、
  個々の 動画 を、 次々と 貼り付けていた のデスが、
  ご存じのように 続々と 撤退 ・・・
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 ※ 鳴りモノ入り で ギョウギョウしく 立ち上げてました が、
    「いいつり動画」 頓挫してしまった ようデス。
   むろん、「サイト閉鎖のご案内」ナド、
   通常の しかるべき まともな告知 などは、 一切 無し・・・
   まあ、 体質 や 志 ( もしも 有ったら デスが ) 通り で、
   むしろ、そのほう では、 期待は 裏切りマセンねェ~。

「とある湖」
「とある湖」
「とある湖」

おととい、22(木) 「とある湖」での ダイレクトシンキングスクールでは、
参加者のほとんど が、
50cm前後の良型 は、 ひとり 5~6匹前後 しか ・ ・ ・ 掛かりません。
釣れませんデシタ・・・。

なんだ!そりゃ?!

50cm前後の良型 が 、 ひとり 5 ~ 6匹 前後 !!!

ソレで 「 釣れません デシタ 」 ?! と、
お思いの方 も いらっしゃるかと 思う のですが、
イヤ~ 、
一日 に 20匹以上 と 目論んでいた 我々には、
ソウ なんですヨ。

モチロン、
今シーズンは、 特に ドコでも なんですが、
周り は、 私達が 釣りをしている あいだじゅう、
魚を 掛けている のを 一度も 見ませんでした し、

他のボート の 隣を 通る度 に 、
50~60cmクラス を 連続で 掛けてる と、
「 朝から ゼンゼン駄目なんですけど、
  ドウやって そんなに 釣ってるんですか? 」 って、
エサ釣り の オジサンからも、
堪らずに 声を掛けられるホド の 始末デス。

我々も、 魚が「反応出来る状態」 にさえ 成っていれば、
あとは、
フライパターン や フライカラー を 始めとした もろもろのタックル や、
各種 “ノウハウ”の部分のみ の 問題 でして、
最も 得意とするトコロ なんですが、

おとといの様に、
“ ある種 ” ( コレ は 「 “ ある状態 ” の 」 とでも 言いましょうか? ) の魚 が、
「 廻っていない 」 状態 ですと、
 物理的に、反応できる個体 が 少なく成ってしまいます から、
どんなに 効果的なアプローチ で 臨んでも、

さすがに、
50~60cmクラス を ひとり 5 ~ 6匹 前後 が 限界 なのデス。

おととい、
物理的に 反応できる個体 が 少なく 成ってしまった 原因 は、
ズバリ、 水温 の 問題 のみ。

沖のアウト で 1~2mの 表層水温が 6℃。

つまり、
ザ・“ダイレクト”シンキング の メソッドに 於いて、
春先の釣り で 一番の指針となる 『 基本 水温 』 が、
○℃のライン を 見事に クリアは、 しては いる のですが、

我々の様な 常温動物でも「 寒の戻り」など で 急に 冷え込む と、
同じ気温でも 妙に 寒さ を 感じてしまう様に、

ましてや、 相手は 変温生物 ですから、
ひと口 に 「水温」と 言いましても、
ズバリ、 その時 の 値 も モチロン 重要ですが、

言うなれば 「移行の状態」も 重要でして、
当日も、 午後から 寒気が入って しまい、

肝心の水温上昇が 望める 日中に、
かえって、 早朝よりも 寒くなって しまう 始末。

昼前後 に、 あと 0,5℃でも 水温上昇が 有れば・・・。

最悪の状況 でも、
50~60cmクラス が、 ひとり 5~6匹前後 も 掛かるワケ ですから、
もう あとホンの 皮一枚 で 絶好調!だった コトは、
その他 に 観られた現象からも、 安易に 想像 出来た のです。

その証拠 と 言っては 何ですが、
ルアーで釣っていたグループ が、 魚探で 見ると、

水深 4~6m前後 に 反応が 集中していた そうで、
完全に「 廻ってる」状態 には、 あと 一歩! でして、

水温上昇が望める 今日ぐらい から 来週にかけて は、
・大爆発・の状況 が 期待されます。
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by creole-ICHi-MV | 2007-03-23 17:44 | 湖のフライフィッシング入門 | Comments(0)


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