ANA国内線【PR】
タグ:テクニックの真髄
  • No.001. 動画ブログ 創刊号 『“キーナイ”キング』 -その①
    [ 2007-01-22 17:01 ]
  • No.002. アラスカ キングサーモン キーナイ半島の支流 -その①
    [ 2007-01-22 16:54 ]

2007年 01月 22日
No.001. 動画ブログ 創刊号 『“キーナイ”キング』 -その①
※<当ブログ・ページの見方>
最新情報は、ページ左側「カテゴリ」から「全体」クリック!
他、ページ左側の「カテゴリ」から興味のある分野をクリックし、スクロールして御覧下さい。
 (各ページ最下段右の <次のページ> をクリックしてゆくと、
  最新情報から過去へ全てのブログが順に表示されます。 もっとスゴイ内容も・・・)


 まずは、 唯一無二 の、 当 『クレオール』 CREOLE  については、
 コチラをクリック!→クレオールについて「宗教との違い」http://creole.exblog.jp/i30
----------------------------------------------------------------------

『 淡水 の 王者 = キング・サーモン 』 ── 。
まさに、 “ KING ” と 冠せられる に 相応しい 風格 存在感
中でも、 世界一 の サーモンリバー として名高い Kenai の
“KING” は 別格中 の 別格 、KING OF KINGS ” である!

この映像は、その “ KING OF KINGS ” との “ 闘い ” の 一部 。

とはいえ、
『 “キーナイ” キング 』 としては、マダマダ 赤ちゃん クラス 。
アベレージ 40lb の 半分ホド の サイズ でしかないが ── 。

キーナイ では、
すべての サーモン が 世界一 デカイ !
なかでも 6〜7月を中心に遡上する 「キング」 は その名 の如く 圧巻 。

アメリカ 本土 や カナダ あたり では、
「チヌーク」 としか 呼ばれないような “ ちっぽけ な キング ” ばかり であって、
スティールヘッド の方が デカい ため、
とんだ カン違い をしている方々 が 数多い

キング・サーモン より スティールヘッドの方が
すべての点 で、 『 上 』 だという オソロシイ 勘違い だ。

『究極のサカナ』 とか 『至高のターゲット』なんていう 形容詞を
平気で スティールヘッド に冠してしまい、
それを 当然のごとく 受け入れて いるが
これぞ まさしく、
『 井の中 の 蛙 』 どころか、
『 井の中 の 水たまり の中の ボウフラ 』 だ。

日本国内 特有 の (珍しい)現象 でもあり、
キーナイで 釣ったことのない 諸センセイ方『 罪 』 でもあるのだが
“ 世界 ” を 相手にする なら、
さような認識は 絶対に変えたほうが 良い 。

笑われる のは “ 諸 センセイ 方 ” だけ に 留めよう!

もちろん、レッズもシルバーも、
カナダ や 他の川のキング と 見紛うばかりの 特大サイズ を誇る。

その キーナイ では、
人々は決して 「チヌーク」 や 「コーホ」 など とは呼ばない!

畏敬 の 心 と、 尊敬 の 念 を 込めて
「KING」 、 「SILVER」 と 呼ぶ!

この 釣り は、
強力無双 の 孤高“ 王 ” 『 キーナイ・キング 』 に、

自ら 地に足を着けて の ショアー から 、

フライ タックル を 持ってしても、
主導権を渡さず
真っ向勝負 の ファイティングスタイル で 挑む、

私にとっては 『 和魂 洋才 』 極み を求めて、 とも言うべく
1 対 1 (サシ) の 真剣勝負 なのだ。

動画は ココ を クリック!

動画 №001 の 映像 解説文 。

↓ 「ドガログ」が勝手にヤメちまうもんだから、コッチに移りマシタ。
  (この “クレオール・THE・ムービー” ひとつ、ひとつ、
   徐々にですが、しっかり ハイパーリンク を 貼ってイキます。)

 コチラをクリック!→ いいつり動画

 コチラをクリック!→ You Tube CREOLE1Tokyo

 コチラをクリック!→ PeeVee.TV CREOLE

① 目の前でフックセットすると、間髪を入れずに、キングが凄い勢いで突っ走る!
   ラインがガイドを通る実際の音や、
   ジャンプを始める場所まで到達する時間を考えて想像すると、
   この「速さ」の程は、少しは実感も出来るかと思われる。

   スティールヘッドあたりとは比べ物にも成らない、その凄まじい「速さ」で、
   瞬時にラインが凄い唸りをあげてガイドから滑り出る!
    
   掛かってから、アッと言う間に20メートル以上も突っ走って、
   下流で何回ものジャンプを連発!

   そしてスグに上流に軌って返すと、ふたたびアッと言う間に、
   またもや目の前まで、瞬間移動するかの様に来ているのに注目してもらいたい。
   懸命にリールを巻くが、間に合わないほどのスピードだった。

   ココから、またもや、本流の中心部に向かって突っ走ろうとするのを、
   コチラもフルテンションで「止め」にはいる。
   ココがコノ場面で一番の「勝負どころ」。
   たとえ「1ミリ」でも、流れの中心部に行かせないのが肝。

   チョッとでもモタついたら・・・
   ホントにココでの「1cm」は、もう「天と地」との“差”! 
   たとえば、指でも滑らせたり、
   足元の小石にでもつまづくホンの1~2秒の僅かなスキが、
   のちのちのファイトタイムに換算すると、
   10~15分間もの延長時間とも成ってしまう。

   流れの中で魚の「頭の向き」が、ある角度よりも、たった1度でも「入る」と、
   ソコからは、物理的にコチラのコントロールの効かない領域と成り、
   増してや、チョッとでも加速させると、この様な赤ちゃんクラスのキングと言えど、
   もうさすがに手がつけられない。
   あとは100メートルだろうが、それ以上だろうが、むこうのなすがまま、
   完全に主導権を握られ、好き放題に走り廻られる。

   まあ、そうなったとしても、じっくりと時間を掛けて騙し騙しヤレば、
   何とか成る時も多いが、
   女性や子供など、根本的な筋力や体力の問題で、
   対峙する力がナイのなら、致し方も無いが、
   いやしくも成年男子として、それ相当の身体を持って生まれたからには、
   たとえ魚相手とは言え、正に命懸けの相手に、
   ただ、じわじわと相手が弱るのを待つのは、どうにも好きじゃない。

   しかも「やり取り」ならぬ、
   相手に主導権を握られての、まるで「ヤラレ取り」では、
   たとえ、どんな大物が釣り上げられたとしても、
   私にとっては、ウレシイどころか、
   いうなれば、まさに「武門の恥辱」。

   体の鍛錬はとっくに辞めてるのに、
   いまだに若い頃の武道の精神ダケはナカナカぬけなくて・・・
   柔道で言えば「一本」を取りに行く日本柔道の志と同じく、
   「試合で勝つ」よりも「勝負で勝つ」のを旨とし、
   たとえ魚釣りでも、心・技・体の極みをもって、
   「力対力」「技対技」の互いの力を出し切った「一騎打ち」が、
   いまだにワクワクしちゃうのには困ったモンで、
   何時まで?もう若くもナイ身体がついていけるのやら・・・。
---------------------------------------------------------------------------
---------------------------------------------------------------------------
ココで御紹介する
アラスカ の 『 キングサーモン の 釣り 』、

なかでも、
『 “ キーナイ ・ キング ” の 釣り 』 とは、

「 数 が 少なくて なかなか出会えない 」 やら、
「 苦労したから 価値が有る 」 とか、
「趣」 や 「想い入れ」 とは、
まったくもって ・違った・レベル での、
 事実 ” のみ での お話 でアル。

よく日本では 「 カナダや アラスカ 」など と、
まるで、
カナダ と アラスカ が 同等に言われるが、

「 カナダ と アラスカ 」 じゃあ、 ・国・ が 違うダケ じゃナク、
・魚・ も まるで 別物 で、
  まるで 違う

アラスカ では、 キングサーモン も、
カナダあたり や、 アメリカ本土あたり の ソレとは、
大きさ からしても、 名、 実、 共に まるで異なる。

かの 開高健 をして、その著書「フィッシュ・オン」のなかで、
 「 釣師が 生涯かけての夢 としている 王の王である。 」 と言わしめる
 アラスカ の 『 キング サーモン の 釣り 』。

アラスカでの、数ある「釣り」のなか でも、
キングサーモン という 魚種だけ は、

唯一、
アングラーが 挑むべき意志 を 持った もう ソノ時点 で、
ライセンスの購入時から、 予め、しっかりと事前に申請して、
キープする許可書とも言える 証し 、
「キングサーモン・タグ」 を求めるのが 規則。

通常、アラスカでは、
大抵の河川で キングサーモンは 「一日一匹」しか キープ出来ない が、

それでも、
事前に申請した 「キングサーモン・タグ」 が 無ければ、
たとえ、運良く「釣れちゃった」としても、キングをキープする行為は、

そう、
キングサーモン という 魚種に 限ってだけ は、

ただの 一匹たりとて 許されない。

更に、
もし、キープするのならば、
シルバーや レッズや スティールヘッドは、
ルール内なら ドーしようが 釣り人の自由 だが、

『キングサーモン』だけ は、
その「キングサーモン・タグ」に、日時や時間場所等々を、
即刻 その場で、正確に記載し、のちに提出する 義務 があり、

アラスカの釣りや狩猟を取仕切る「フィッシュ&ゲーム」の、
腰に銃を装備し、防弾チョッキに身を固めた係員に現場で出会えば、
使用している仕掛けのリーダーの長さや、フックの種類や サイズ等々
詳細に至るまで、 規則に準じているか? に 始まり、
厳重なる チェック を受ける。

不慣れなアングラーなら、
すべてプロガイドに任せていれば安心だが、
たとえば、
同行するゲストが ライセンスを購入していなければ、
ガイドは、その自身のガイド資格さえもを 剥奪されてしまうホド
厳重に 罰せられる。

そして、 「ストップ・フィッシング」。

すなわち、
キングサーモンを一匹キープしたら、

その日 は 「釣り」自体を、
もう 即座に 止めなければ ならない。

たとえ「キャッチ&リリース」すると言っても、
もうソノ日 は 終日、 「釣り」という行為自体をする事 すら も、
もう 許されない。

『王』 を 手中に納めた アングラーの 「その日」 は、
総ての意味 で  『 完了 』  なのだ。

そう、
アラスカ での 『キングサーモンの釣り』 とは、

心構え からして 「襟を正す」 プロセス を 踏んで 行く、

言わば、
「やあやあ我こそは・・・」と、
日本古来の 武士の合戦のごとく 名乗り を挙げ、

事前に 「果たし状」をも シッカリと その手 に 持ってして、
正々堂々 と 挑み、

そして、
見事、 本懐 を 成し遂げたる あかつき には、

威風堂々 と 「勝どき」を上げて、
キッパリと けじめをつけて、 すべてを 終わり とする。

それなりの 扱い を受ける、 そういう魚 なのだ。


そのなかでも、
世界記録のキングサーモンの94lbを筆頭に、
ケタ違いの大物が潜む、
名、 実、 共に ・世界一・ の サーモンリバー として、
各種サーモン の 数々のワールドレコード を 生み出している 銘河川、
キーナイ半島 を 流れる
 「Kenai River」 での 『 “ キーナイ ・ キング ” の 釣り 』 は、

道具立て からしても、
その名も 「キーナイ・スペシャル」 の名称で知られる
超大物キングサーモン用 特注ロッド 以外 は 通用しない程、

地元アラスカの 中 でも、
当然ながら、
更に、 まったくの  別格 扱い をされている。

レギュレーション(釣りの規則)でも、
 “ キーナイ ・ キング ”  は、 別格 。

世界一のサーモンリバー 「キーナイ河」 と 言えども、
“ キーナイ・キング ” だけ は、
一日 一匹 どころか、
シーズン中 を 通して、 僅か 一匹のみ の 捕獲しか 許されていない。

「 王のなか の 王 」 の、
 さらに 選ばれし、 世界一 のキング。

しかも、
ルアーだろうが、餌釣りだろうが、
とにかく 鈎 は、唯一 ただの1本ダケ しか 仕掛け に付けるコトを 許されず、

もちろん、
そのフックのサイズにも、キチンとした規定が在る。

むろん、
アングラーが出せるロッドの数も、
餌釣りだろうが、ただの 1本のみ。

ハリ1つ に 竿1本 での、
まさしく 「 1対1(サシ) の 勝負 」 が 大前提 となる。

たとえば「白夜」で24時間釣りが可能なのにもかかわらず、
朝6時~夕方6時までの間しか、
ボートからの釣りは許されていない。

そう言えば、
ボートからでも、自らの手で漕ぐオール以外は、
一切の「動力」の使用を禁止されている区間も有り、
その流程での移動手段は「川下り」と同様に、
流れに任せて下流に向かうのみで、上流に向かっては遡れ無い。

もし、上流のポイントに再び戻りたいのなら、
一旦、ボートの上げ下ろしが認められている最下流のボートランチまで行って、
ボートを積み込んで、再び上流に戻って、再度スタートし直すしか、手が無いが、
ソレじゃあいくらガンバっても、 1日に2度 は チョッとしんどい。

つまり、
その日に釣る流程総ての、個々のポイントに対するチャンスは、
どのポイントでも、 たった の 一度のみ。

まるで 「 一期 一会 」  なのだ。

昨年などは、ボートからのガイドフィッシングが、日曜日に禁止されていたり、
「キーナイ・クローズ」とも呼ばれる
ボートからの釣り が 一切 禁止される日 が、
毎週 一日は 必ず有ったり、

まるで、
難関不落の要塞 で、
幾重にも 厳重に 警備されている かのようで、
なおかつ 直接対峙すれば、
レベル が 違う、 強力無双 の 『 孤高 の “王” 』 。

面白い事に、
日本でも「ニジマスだの、イワナだの、ヤマメだの」と言った魚種の違いと、
アラスカでの、
「シルバーや、レッズや、スティールヘッドなど」は、
確かに 魚種 の 違いダケ で、
同じ 枠組み 、

つまり、 同じ様な 「釣り」の範ちゅう として、
「 何の ・魚種・ が釣れた?」レベル の ハナシだが、

キーナイでの キングは、
「釣り」と言うよりも、
むしろ 「狩猟」といった感じ だろうか?

“キーナイ・キング”だけ は、 何々の・魚種・が釣れたと言う、
「釣り」のフィーリングよりも、まったく 別の行為、
もっと 大掛り で ワイルドな  「 獲物 を 仕留める 」 と言った、
ムース や グリズリー を 撃ったりする のと、
まるで 同じレベル で 語られても いる。

この 釣り は、
強力無双 の 孤高 の “ 王 ” 『 キーナイ ・ キング 』 に、

自ら 地に足を着けて の ショアーから、
フライタックルを持ってしても、
主導権を渡さずに 真っ向勝負 の ファイティングスタイルで挑む、

私にとっては 『和魂洋才』 の 極み を 求めて、 とも言うべく
 1対1(サシ) の 真剣勝負。

さて、
ところで、レギュレーションから察しても お判り になるか と思うが、

果たして、
一日一匹どころか、
1シーズン中に1匹のみ しか 捕る事を許されない 『キーナイキング』を、

取材として、撮影をスタッフが専門に狙ってイナイのに、
掛かる瞬間からの映像 が 撮れるのは、 単なる 幸運 なのか?

仕事 として 釣りの映像 を、 実際に撮った経験がある方 なら、
どの位の 頻度で 釣れていれば、 この様な映像が撮れるのか?

十二分に 身に染みて(凍みて?) お判り だろう。

    ------------------------------------------------------------
    ------------------------------------------------------------
詳しくは・・・
●クレオール・フライフィッシング・ブログ PART−1  http://creole.exblog.jp/i0 まで。

●フライフィッシング専用問い合わせメールcreole@beachboys.jp
--------------------------------------------------------------------------
--------------------------------------------------------------------------
フライショップ 『 CREOLE 』 
地下鉄 大江戸線 & つくばエクスプレス 新御徒町駅 A4出口より3分
〒111−0056 東京都台東区小島1−17−7 CREOLE(クレオール)
営業時間 平日13:30〜20:00 日祝〜18:30 水、木曜日定休、及び、
フライフィッシング・スクール、国内&海外フライフィッシングツアーによる不定休有り。
℡&Fax 03−3865−7567(15時〜)

 クレオール・フライフィッシング・ブログ PART−1 が、
 携帯からも、ラクラクアクセス可能に!   
●クレオール・フライフィッシング・ブログ PART−1 携帯用URL
http://mblog.excite.co.jp/user/creole/
 まで。

●クレオール・フライフィッシング・ブログ PART−1  http://creole.exblog.jp/i0
ブログ★PART−2
●クレオール・フライフィッシング・ブログ PART−2  http://creole2.exblog.jp/

●フライフィッシングスクール専用問い合わせメールcreole@beachboys.jp

CREOLE 清水一郎

by creole-ICHi-MV | 2007-01-22 17:01 | キーナイキングサーモンとは? | Trackback | Comments(4)
2007年 01月 22日
No.002. アラスカ キングサーモン キーナイ半島の支流 -その①
※<当ブログ・ページの見方>
最新情報は、ページ左側「カテゴリ」から「全体」クリック!
他、ページ左側の「カテゴリ」から興味のある分野をクリックし、スクロールして御覧下さい。
 (各ページ最下段右の <次のページ> をクリックしてゆくと、
  最新情報から過去へ全てのブログが順に表示されます。 もっとスゴイ内容も・・・)


 まずは、 唯一無二 の、 当 『クレオール』 CREOLE  については、
 コチラをクリック!→クレオールについて「宗教との違い」http://creole.exblog.jp/i30
----------------------------------------------------------------------
 動画はこちらへ

 アラスカ キーナイ半島の支流
 通常は、手馴れた地元のアングラ-でさえも、
 見えなくなるほど何百メートルも下流に引きずりまわされて、
 最低でも30分以上はファイトを強いられるのだが・・・。

 絶対に下流には下らず、その場でのスタンディング・ファイトで、
 3分間以内に勝負をつけるのが、『プロ』としての美学だと思っている。

 <そうそう、コレは何年か前の映像だから、今現在では、ファイティングのテクニックも、
  更に徹底練磨されている(ハズ)。ザッと見積もっても、百倍はウマく成ってる(気がスル)。>
--------------------------------------------------------------------------
コノ日、見渡す限りの周りのアングラーは、
ほとんどがキングを掛けていなかったが、
コチラはコノ時点で20匹ほどのキングを掛けまくっていた。

魚がいるのに、フライやタナ、システムが違うと、
たとえすぐ隣にいても一日中ノーヒット!なんて事も往々にしてありうる、
非常に繊細な部分を兼ね備えた釣りでもあるのだ。

この日も含めて連日、この川にもう3~40年通っているなんていうローカル親父どもを始めとして、
周りの人々から多い時には日に2~30回も入れ替わり立ち代わりに、
フライ、ティペット、ラインについて質問攻めに合う事もアル。

たとえば私の場合、アラスカで使用しているフライも、
国内と同じく、ほとんどすべてがオリジナルパターン。
アラスカの地元ヒットフライや、
ネットで検索して出てくる程度のレベルのパターンは、一切使用していない。

それをタックルやライン&リーダーシステムと共に、
シンプルでカンタンな独自の“ツイストン・システム”で組み上げると驚異的な効果を生み出すのだ。

ソノ独自の“ノウハウ”は、
日本でも手軽に、オフシーズンの管理釣場で体験できる事をベースにして、
アレンジをチョット加えるだけだから、
それこそ明日からでも「目ざせアラスカ!」の『準備』はスグデキル。
使い方ひとつで日本の管理釣場は百倍楽しめる、夢を育めるフィールドと成り得るのだ。

それがちゃんと『準備』できてさえいれば、
当時、未だ小学生だったうちの娘達でも楽しめるといった具合で、
アラスカの豊かな大自然は、たとえ超初心者であっても、
チョットした「備えあれば」、楽しく、素晴らしく受け入れてくれる。

詳しくは・・・
●クレオール・フライフィッシング・ブログ PART−1  http://creole.exblog.jp/i0 まで。
●フライフィッシング専用問い合わせメールcreole@beachboys.jp
--------------------------------------------------------------------------
--------------------------------------------------------------------------
フライショップ 『 CREOLE 』 
地下鉄 大江戸線 & つくばエクスプレス 新御徒町駅 A4出口より3分
〒111−0056 東京都台東区小島1−17−7 CREOLE(クレオール)
営業時間 平日13:30〜20:00 日祝〜18:30 水、木曜日定休、及び、
フライフィッシング・スクール、国内&海外フライフィッシングツアーによる不定休有り。
℡&Fax 03−3865−7567(15時〜)

 クレオール・フライフィッシング・ブログ PART−1 が、
 携帯からも、ラクラクアクセス可能に!   
●クレオール・フライフィッシング・ブログ PART−1 携帯用URL
http://mblog.excite.co.jp/user/creole/
 まで。

●クレオール・フライフィッシング・ブログ PART−1  http://creole.exblog.jp/i0
ブログ★PART−2
●クレオール・フライフィッシング・ブログ PART−2  http://creole2.exblog.jp/

●フライフィッシングスクール専用問い合わせメールcreole@beachboys.jp

CREOLE 清水一郎

by creole-ICHi-MV | 2007-01-22 16:54 | アラスカ ALASKA | Trackback | Comments(0)