フライフィッシング動画ブログ “クレオール・THE・ムービー”

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2008年 09月 22日

湘南の巨大キハダマグロ 相模湾

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 まずは、 唯一無二 の、 当 『クレオール』 CREOLE  については、
 コチラをクリック!→クレオールについて「宗教との違い」http://creole.exblog.jp/i30
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動画でテクニック等を知りたい方には、
まず、私がどんなレベルだか?コチラ→ 『テクニックの真髄』 をクリック!
特に英語の判る方には、コチラ→ アラスカ大ベテランガイドのつぶやき 現地の生の声を、
コメント欄と共に要チェック!『アラスカの釣り』や、『キング・サーモン』などの各種サーモン、
あるいは『スティールヘッド』のフライフィッシングに興味の有る方も必見!

携帯で、各動画を御覧になるには、
 http://dgmb.jp/search.jspx  のURLにアクセスして、
カタカナで、 「クレオール」 と検索してクダサイ。
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この様な40㌔前後クラスのキハダマグロになると、
さすがにフライフィッシングでは難しく、
「楽しいフライフィッシング」と言ったレベルでは、
サイズ10㌔前後クラスが限界。


↓ 「ドガログ」が勝手にヤメちまうもんだから、コッチに移りマシタ。
  (この “クレオール・THE・ムービー” ひとつ、ひとつ、
   徐々にですが、しっかり ハイパーリンク を 貼ってイキます。)

「新しい」 動画はコチラをクリック するか、



動画のコノ1匹目は
掛かってからの突進を、フルテンションで、なおかつスプールを押さえつけて、
僅か30~40mで止め、
それからは、たったの1ミリたりとて、ラインを引き出させず、
一切主導権を渡さずに封じ込め、ファイトタイム約7分間ほどで仕留めた。

 (翌日から 「40㌔近いのを、たったの7分ぐらいで獲った男がいる!!!」 と、
  港中の船頭達のあいだで大反響だそうです。)

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さて、動画の・内容・を詳しく解説していきましょう。

- マグロ動画 詳細説明 -

動画の開始から、開口いちばん に、
「コリゃあ(バケモノじゃあナクて)、 まだ ・魚・ (のレベル) だぁ。」 など と、
のたまって も いるのは、

この1~2週間前に掛けてる マグロ2匹 が、
それこそ、どう少なく見積もっても、
ニンゲンよりも大きそうな
80kgオーバー と思える "バケモノ” クラス。

掛かった瞬間 の 感触 に、背筋に 悪寒 さえ走り、
えもいえぬ ・恐怖・ すら覚える
あまりにも デカいサイズ だった為。

ソノ “化け物” ども と 比べたら・・・ と言ったハナシ。

さて、
映像では、動画の開始から、
まるで 「こう着状態」 の様に見えるだろうが、

ドラックをシッカリと締めていても、
放っておけば、一瞬にして200m以上も!
それこそ、どこまでも 好きなように 行ってしまう
鉤掛かりしてからの 巨大マグロ の 猛突進 を、

タックルの限界ギリギリ のフルテンション、
さらに、リールのスプールをも 押さえつけ、
僅か 3~40m で、
ビッタっ と 止めた 直後の模様で、

ココが 勝負 の 分かれ目 と成る 最初の 踏ん張りドコロ!

マグロに、もう2度と好きなように走らせない様、
波 による 船の上下動 も 利用して、
身体のバランス を崩させる 斜め上の方向 に対して、
たとえ コンマ1秒 たりとも 隙を与える事 無く、
断続的に、タックルの限界に近い フルテンション を
かけ続けている。

例えれば、
まるで、土俵中央での、がっぷり四つに組んでの 大相撲 状態!

私をはじめ、格闘技 経験者の多いクレオールでは、
容易に理解出来る方が多々いらっしゃるが、
空手道だろうが、柔道だろうが、ボクシング、
はたまた、そこらでのストリートファイトであろうが、
こん身 での コノ状態 は、
辛くて、それこそ、1~2分間もモタナイのが、
・経験・ さえあれば容易に理解出来よう。

どちらかの 力 か、 心 が 折れる まで、
互いに 持てる力 の 総て を 出し切って の、
真っ向勝負 の 息つく間も無い コンナ状態は、
体力的 にも 精神的にも、かなり堪える。

そして、ついに と言うか、
( けっこう、 コノ部分 は、一般の方々にも 明白に 判る ぐらい )
マグロが 折れた 瞬間 が判るのだが、

その 一瞬 を見逃さず、
まさに 畳み込む 様に、身体全身をフルに使い、

魚に対しての ロッド角度 を、一瞬たりとも変えぬ様にして、
ロッドをあおって張力低下を起こさぬよう、
まるでスクワットのように、ヒザも屈伸させ、
間髪を入れず に、一気 に ラインを巻き取る!

ココも、互いに 運命の分かれ目 とも成る 勝負どころ!

ココで、 たとえ コンマ1秒 だろうが、遅れ をとっては、
ソレがそのまま何十倍にも成って、
10~20分以上のファイトタイムの遅延に直結する。

そして、
何よりも、相手が 挫けた のに、
何も出来ず にモタモタしていると、
相手に 「何とか逃げられる」 とも思わせてしまう。

自らの生命存続の危機に対して、
まさに、死力を尽くして、命懸け で闘っている相手に、
こちらも 真剣 に、
一分の隙 も見せずに、対峙するのが、

また、
そうして 生命ある者 に対し、
腹を決められる 状態にして、 引導を渡す のが、

同じ 生きとし生ける物 としても、
せめてもの礼節・・・と、

最低限の、礼を尽くす 作法 であるとも、
勝手に 思っている。

そう言えば、
今年から初めて乗り始めた船宿だった為、
このような、私のファイティングスタイルを見るのは、
船頭も、コノ時がまったくの初めて。

チョッとでも、軽~くリバースに入れてもらうと、
旋回している巨体に対して、
物理的に誘導権が強まるので、合図を送るのだが、

「ダイジョウブ、ダイジョウブ、魚は廻るから。」と、
口調からも、(この直後と比べれば・・・)

まだ、この時点では、
たぶん、私が 「小さい、小さい」 と 嘆きながら、
すべての 猛突進 を、文字通り ねじ伏せ、
1ミリたりとて 走らせず に、対峙しているので、

「せいぜい 10㌔前後ぐらい の マグロ だろう。」と
たかをくくり、余裕の気持ち で居た に違いない。

「見えたゾー!」と、私が叫ぶのと同時に、
さすがは、若き スゴ腕船頭 「シゲあんちゃん」 !
(まさしく相手の 重さ を、実際に 感じている 私はともかく、
 まだ10mも深さがあるのに、 確実に 見えて いる!
 ソコが、この 若き「シゲあんちゃん」 の モノ凄い トコロ!)

海中深く、巨大なマグロの魚体が、
ヒラを打った姿を見た途端、
コノ時に初めて実際のサイズを見て、

その、先代からの 船宿記録 になるほどの、
・大きさ・ に、
「うわぁっ!マジ、デカい!!!」 と、
直前まで話していた時とは、打って変わった声で、

動画でもご覧のように、
船だ室 から、転げ落ちるように降りて来て、
大慌て で、カメラを撮ってるヒトまで、さっさと退かし、
超一流の職人仕事で、
寸部のスキも無く、取り込みの算段に入る。

港の大ベテラン職漁師連中相手にだって、
一目も二目も置かれている若船頭であっても、
どれほど、驚愕しているのかも、
直前までとは、まるで異なった挙動でも判ろう。

声が上ずりながらも、上乗り と呼ばれる 助手 に、
「俺が(もし)ミスったら、コレ(ギャフ)打って!」と、

さすがは、親父さん と、弟の「ナオキ」 との 3人で、
特に、カツオ&マグロ類の「上っかわモン」を釣らせたら、
「港で並ぶ者が居ない」と言われる一家 の、
若き スゴ腕船頭 「シゲあんちゃん」 、

スゴ腕の 「職(しょく)の者(もん)」 として、
まさに 万全の体制 で 迎え撃つ。

コノ時点では、大まかでも、サイズが判っているのは、
私と船頭の ふたり のみ。

それは、
このあと、水面に魚体が見えた瞬間、

今までに 見たことが無いような 巨大なマグロの魚体 が、
海面にヒラを打つ デカさ のあまり、
船上の全員が、
思わず、腹の底から 唸った のに対し、

声が、まったく うわずらなかった のは、
(つまり、予め どのぐらいの デカさ だか、 判っていた のは、)

私と船頭の ふたり ダケ だったのが、
動画 と言えど、何より 動かぬ ・証拠・ 。

さて、文字通り、すべてを 封じ込め 、
腹を決められる状態で、浮上させられた
海面を旋回する巨体に、敬意を払い、

一切、焦らず、慌てず、
そして、最後まで、一分の気も抜かず、

何よりも真剣、かつ、冷静沈着に、
完璧に、 詰め の、 取り込み の 仕事 を こなす。

意外にあっけなく、サラッっとネットインしているが、
テレビのマグロ番組あたりでも、
あの 電気ショツカー でも使わなきゃあ、
水面でもバシャバシャ暴れまわってしまうのに、
なぜ?こういくのか?も、判るヒトが・・・。

この動画も、
『 アラスカ “キーナイ・キング” サーモン 』 の動画 と 同じように、
判らないヒト ほど、「ふ~ん、おっきいね。」って程度のモン。

たとえ、3㌔ぐらいまでであろうとも、
カツオやメジを釣った経験者であるなら、
チョッとは判ってくれそう。

キングサーモンの動画も、チョッとでも・経験者・ホド驚愕する
それこそ、一番 良く 知っている アラスカの プロガイド連中 あたりには、
絶句 & 絶賛 なんだが・・・

「シャケ」 じゃあ無く、 「シルバー」 や、
最低でも (ブライトな)スティールヘッド程度 あたりでも掛けてなきゃあ、
「キングサーモン」 のレベルは、想像すらも出来ないであろう。

実際に釣った経験の有る方は御存知のように、
たとえ1~2㌔サイズのマグロであろうとも、
ツナ類は鉤掛かりしてからの 初速 が醍醐味。

とにかく、掛かった瞬間から、もの凄い“速さ”で突っ走る!

放っておけば、海底に向かって100mや200mは、
アッと言う間に「ロケット噴射」状態で突っ走って行ってしまう。

ソコを 相手まかせ にして、さんざん走らせ、
むこうが 勝手に止まる のをただ待ってから、
じっくりとラインを巻き取れば、
ファイト時間は、それこそ延々と何時間もかかるが、
サメのアタックが無い限りは、最も確実にキャッチできるであろう。
( ちなみに、この時も、
同じナブラで、マグロを掛けた他の船が取り込めたのは、
半分の20㌔サイズを、2時間以上かかってだった。)

凄く満足出来たのは、40㌔クラスを、
「7分間ぐらい」の
驚異的な短いファイティングタイムで釣り上げた事ではない。

たとえ半分サイズの20㌔だろうが、
小手先ではどうにも成らない大物に対して、
相手の文字通り 命懸けで全速力で突っ走る最初の突進を、
正々堂々と、総て 真っ向勝負 で、
コチラも身体能力の限界で、受けてたち、
タックルのフルテンションで 止め にかかり、

一切、誤魔化す事無く、
必死の抵抗 を、むんずと組んで、ドウと落ち・・・とでも言った具合に、
魂の勝負 とでも言うべき次元で、真っ向から立ち向かって、
(オット、こりゃあ、かなり “アツく” て、申し訳ない!)

そのうえで、一分の隙も無く、
ただの 一瞬 さえも、 主導権 どころか、
希望さえをも 一切与えず に、

野性の生き物 として、宿命づけられた
自らの 生命存続の危機 に対して、
本能的に「腹を決められる状態」にして、
引導を渡した点 である。

同じ 生きとし生ける物 としても、
せめて 礼を尽くして 対峙する。

まさに 勝手に 旨としている事柄を、
実践出来た喜びより他ならないのだ。

その結果のひとつとして、
40㌔クラスを相手にしても、
ファイティングタイムが驚異的に短くなったダケで、

重要なのは「7分間ぐらい」という時間自体がドウではナク、
相手が20㌔だろうが、
まあ、60㌔だろうが、80㌔だろうが、
ドコまで行こうが、
技法や作法も含め どう対峙したのか?の方であると思う。

 ( まだまだ <つづく> 予定 デス。 )
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詳しくは、℡ 03-3865-7567 (電話お問い合わせは、月、火、16時~)
地下鉄大江戸線&つくばエクスプレス「新御徒町」A4出口徒歩3分
日比谷線「仲御徒町」、都営浅草線「蔵前」より徒歩12分
東京都台東区小島1-17-7 フライショップ CREOLE(クレオール) まで。

あなたの 『フライフィッシング』 が ガラリ と 変わります!!!
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by creole-ICHi-MV | 2008-09-22 16:50 | ソルトウォーターフライ 国内編 | Comments(11)
2008年 09月 01日

長野渓流フライフィッシングスクール

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 コチラをクリック!→長野渓流フライフィッシングスクール

 コチラをクリック!→長野渓流フライフィッシングスクール その- ②

2008年8月お盆休み直後、長野渓流フライフィッシングスクール実際の映像。

今回は、2~3日前の大雨の際に流出した土砂で、
渓のすべてのポイントが埋まってしまい
人の背丈ホドの水深が有った淵でも、
見るも無惨な砂地のチャラ瀬に・・・。

ところが、そんな最悪条件のなかでも、
渓流スクール初日から、40cm前後の巨大イワナを数匹含め、
一日に尺前後の大型イワナを6~7匹もバラしマクった受講者も!

むろん、ソノ御当人も含め動画でもご覧の様に、
渓流スクール“初”参加者でも、良型イワナを次々と釣り上げる。

さて、夏の 「長野 渓流フライフィッシング スクール」 
名づけて “マジェスティック”・ドライメソッド』 
現在日程の決まっている今後の 長野 ・渓流フライフィッシング スクール は、
 2009 シーズン
 ● 8/ 6(木) ~ 8/ 9(日) 
 ● 8/20(木) ~ 8/23(日)
 ● 9/ 3(金) ~ 9/ 5(土)
 ● 9/10(木) ~ 9/13(日)
 ● 9/24(木) ~ 9/27(日) ★’09シーズン・ファイナル! 

         大型フライで「ガバッツ!」と釣れる
         “マジェスティック”・メソッドの驚異の効果を体験して下さい。

場所: 長野県梓川水系 ゲストハウス リ・ライズ付近の渓
     (集合はゆっくり朝9時頃です)
    ★ この他9月末までは毎週水、木、曜日を中心に
      『特別の釣り場』にもご案内する『エグゼクティブ・スクール』
      も臨時開催いたします。(毎回-限定-1~3名です。)
      興味のある方は限定の「臨時開催のお知らせ」が届く様に登録しますので
      御連絡下さい。

料金:  1DAY ¥16,000(ランチ付) 
      1泊2日  ¥34,000(宿泊朝夕2ランチ付) 2泊3日以上も有!御相談下さい。
宿泊の場合は、土曜日プラス¥1,500増、各日1人部屋プラス¥1,500増です。

 渓流フライパターン の、 『フライタイイング・スクール』 も、
   現在予定している 8/2(日)、8/16(日)、9/13(日)、などの他、
   2009年 9月末までクレオール店内にて開催します。


一昨年、夏の 「長野 渓流フライフィッシング スクール」 
名づけて 『“マジェスティック”・ドライメソッド』 


2009年4月 クレオール 養沢 渓流スクール


2009年5月 クレオール 養沢 渓流スクール
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詳しくは、℡ 03-3865-7567 (電話お問い合わせは、月、火、16時~)
地下鉄大江戸線&つくばエクスプレス「新御徒町」A4出口徒歩3分
日比谷線「仲御徒町」、都営浅草線「蔵前」より徒歩12分
東京都台東区小島1-17-7 フライショップ CREOLE(クレオール) まで。

あなたの 『フライフィッシング』 が ガラリ と 変わります!!!
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by creole-ICHi-MV | 2008-09-01 18:14 | 渓流フライフィッシングスクール | Comments(0)