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2007年 11月 26日

№42. スティールヘッド

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 まずは、 唯一無二 の、 拙 『クレオール』 CREOLE  については、
 コチラをクリック!→クレオールについて「宗教との違い」http://creole.exblog.jp/i30
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動画でテクニック等を知りたい方には、
まず、私がどんなレベルだか?コチラ→ 『テクニックの真髄』 をクリック!
特に英語の判る方には、コチラ→ アラスカ大ベテランガイドのつぶやき 現地の生の声を、
コメント欄と共に要チェック!『アラスカの釣り』や、『キング・サーモン』などの各種サーモン、
あるいは『スティールヘッド』のフライフィッシングに興味の有る方も必見!

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スティールヘッド

このスティールヘッドの映像は、
申し訳アリマセンが、ビデオカメラ操作ミスでホンの数秒・・・。

つづきも アップしていきます が、それまでに、
コチラ を クリック ↓ 
● 「 スティールヘッド を スペイで釣る。」 

コチラ を クリック ↓ 
● 「 スティールヘッド バンブーロッドでの 釣り 」 

はたまた、
コチラをクリック ↓ 
● 「ALASKA」   などの
ブログでお楽しみクダサイ!

他にも、
「大増水」どころか 「災害」レベル の 洪水 のアト の、
( ソレでも、 「いつも」 よりは、ふたまわりホド 小さめ で、
  ごくごく 「 少なく 」 20 ~ 30匹 が 掛かった )
アラスカ フライフィッシング スティールヘッド 動画 は、
コチラをクリック ↓ 
● アラスカ 『"北限" のスティールヘッド 』 & 南の島ツアー
   


初心者から 安心&安全 に楽しめる
11月恒例の
「オレゴン&ハワイの旅」 フライフィッシング海外ツアー は、
アメリカ 開拓の道 『 オレゴン・トレイル 』 など、オレゴン州 各地を巡り、
スティールヘッドを釣って、

さらには、
帰路ハワイにも立ち寄ってボーンフィシュも!と、

何とも「欲張り」、 かつ、 ゆったりとした日程 も 自由に組める
大人ゆとり 」 的 な、 フライフィッシング海外旅行 です。

さて、肝心のフライフィッシング、「釣り」に関して言えば、

オレゴンのスティールヘッドは、
時には目の前を一日に百匹以上が次々と遡上して行く、
アラスカでの 『北限のスティールヘッド』 あたりと比べると、
数も含めて 「二十分の一」ってぐらい の レベルですが、

それこそ、
日本でよく目にする カナダ各所 の スティールヘッドあたり と 比べれば、
逆に 「十倍」ってぐらい の、 十二分に楽しめる 数も含めたレベル です。
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それにしても、
北米各地など で スティールヘッドの 実態 を、
現地に実際に行って 詳細に 知れば 知る程 に、

なぜ?
秋のシーズンになると、
数多く の アメリカ人 や カナダ人 が、
こぞって、アラスカ の河 に 来る のか?
その 理由 が 至って明白で 納得 させられマス。
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やはり、アラスカ での 『北限 の スティールヘッド 』 は、
他の場所とは まったく 比べられないホド の 凄さ で、
私自身も、実際に毎回1週間~10日間ほどの滞在中に、
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100匹 を 超える スティールヘッド を掛けた経験が、
この 十年間ダケ でも 何度も 有り
まさしく “圧巻” 以外 の 言葉がアリマセン。
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今秋も友人2名で、ナント、
「メーター前後 を 一日に 42匹掛けたゾ~! ICHi 早く来~い!」 とか、
「川じゅう総てのポイントに、入れ替わりで何匹もフレッシュランが次々と遡上して来てる!」などなどと、
何人もの友人 や 地元ベテランガイドから も 続々と連絡が入って来ます!
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コンナ写真と共に、

Hey guys,

They're back . . . and back in great numbers.

I only went a little while this morning
and brought these fine specimens to hand.

Five bites,
hooked three and landed three in less than an hour.

I had to come home and work on some orders,
or otherwise I'd still be there.
Every hole appears to have many fish in it.

It's too early to tell yet,
but from what I seen, this could be one of the best of recent years.

Come on up and let's go!

なんてカンジでネッ!

そうそう、そういえば、ひとくち に 「アラスカの釣り」 と言っても、
たとえば、
技術 や 趣味 といったレベルからは 無縁の、
「釣り好き」でもない 地元の一般の釣り人達 や、

毎年の様に来る 自称 ベテラン・アングラーさん達 が、ヤッてるような、
川原 で チョッポンチョッポンする 「ひとつおぼえ」の様な 地元のヤリ方 を、
さも 奥の手デス って具合に 紹介してるのを、
日本では、
フライフィッシング の専門誌 (?) でさえも見かけるンですが、

ソレって、日本で言ったら、
まるで、地元自治体あたりが発行している 「釣り」に関係ナイ ような、
観光パンフレットにでも載ってる 「オススメ仕掛け図解」っての を 見て、
「防波堤サビキ仕掛けセット」を 前に、 ウンチク垂れてる様なモン でして、

しかも、
アラスカの地元の人達とは言え、「釣り好き」ってヨリも、
日本で 例えて 言えば、
春になって 桜の 花見に 行ったりする様な、
日常での ・暇つぶし・ って カンジ の、 ご近所 の 人達の やり方 や、

「季節労働者」ってレベルの やっつけガイド の やり方 ってのは、
当然、
手間をかけずに、収入や食料をドウ調達するか?って部分に 特化して、
コスト最優先 であったりして・・・

見事に 対価価値 も ソレ相当 に、
たいした費用 も 掛からずに、
マア、
取り囲まれている大自然のおかげも有って、

まるで、
川原でバーべキューをしてるダケで、
イッチョまえ の アウトドアマンで あるかのように、
それなり の ・幸せ・な カン違い も 出来るのですが、

日本でも、
いくら 地元に住んで いようが、
地元の 管理釣り場あたり で、 「浮き」 に 、 大振り な「仕掛け」 で 
悦に入ってるオッサン の、
その「フライ」や 「釣り方」に 関する話 は・・・ 察して 知るべし でしょ?

地元 ローカル・アングラーにも いろんなヤツ がいる のは、日本と同様。

更には、
いくら フィッシングガイド が 勧めようが、
まるで、
スキー場 での 雪かきアルバイト のような、 季節労働者タイプ のガイド や、

 “ルーキー” と呼ばれる アメリカ本土あたり から来る アングラーども が、
何をドウやるってかというのも・・・。
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少なくとも 「グレート・ガイド」 などと言われてる 友人ドモ とは まるで 違う のです。
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まあ、
「思い入れ」に関しては、知ったこっちゃあナイが、
日本だろうが、外国だろうが、要は そのヒト の 「釣り」のレベル で、
同じ場所 に 同じ時期 に 行ったとしても、 釣果 はモチロン、
感じること も、 まるで違ってくる んじゃあ ナイんでしょうか?
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             < ↑ 海外フライフィッシング 釣行にての スティールヘッド >

唐突ながら、スキーにしたって、
まあ、ヨチヨチと数メートルずつ 滑って転んで を繰り返してりゃあ、
「世界に名だたる 銘コース 」 に 行こうが、
「宿の 裏庭の坂 」 で チョコッと滑ろう が、
釣り と 同様に、
ドコで ヤッても ・同ンなじ・ で、 たいして ・差・ も ない のですが、

伴う “ノウハウ” さえ有れば、ソレが有るほどに、
同じ場所 に 同じ時期に 行った としても、
幅 も 広がり、 内容 も 深まって、 体験 出来る事 も、
ゼンゼン ・別物・ になるのは 当然 のハナシ。
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              < 海外フライフィッシング ” 挑戦の スティールヘッド  ↑ >

まともな、 アラスカ らしい 体験 を するには、
むろん、
一日でも、 一回でも 多く 現地に 足を運ぶコト は 重要だが、

ソレよりも
他の面 での “準備” も、 いささか ・必要・ 不可欠 なのは、
クレオールのアラスカツアー での、 毎年の 結果 を見れば、
明白な ・事実・ では?
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    < コチラも海外フライフィッシング 釣行にての スティールヘッド  ↑ >

さて、
スティールヘッド と言うと、
日本 では サーモンよりも 人気が高いようですが、

そりゃあ、
せいぜい70センチ前後の アメリカ本土 や カナダあたり の、
ちっちゃい サーモンしか 知らないんじゃあ 仕方アリマセンが、

実際に、アラスカのなか でも ダントツの キーナイ半島 で、
各種サーモン の 「本当の野性」 を 体験すれば 明白な様に、

ファイトもモチロン 別格 で、 スティールヘッド なんかは、およびもつかないのが、
時期を同じくして遡上して来る 暴君 シルバー サーモン や、
何と言っても 6月 の キング サーモン
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            < ↑ コレが 究極 のフライフィッシング 『キーナイ・キング』サーモン>

特に
 キーナイ河 の 本流 を遡上して来る 各種すべて の サーモン は、

はたまた Sockeye サーモン にしたって、
超特大サイズの キーナイ レッズ (KENAI REDS) などは、
そこらの スティールヘッドなんかより も、 よっぽど ファイトも激しく、

遡上したての ブライトで クロームな個体 を 選んで 釣る のは、
遡上して しばらく経つ と、
目の前 通るモノ には 何に だって 手を出しちゃう スティールヘッドよりも、
よっぽど テクニカル です。
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     < スティールヘッドよりも激しくファイトする 超特大サイズのキーナイレッズ(KENAI REDS) ↑ >

そして、
スティールヘッド の 直前 から、
時期を重なり 遡上して来る シルバー サーモン は、
何と言っても 秋のアラスカ の ハイライト。
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              < 90センチ前後の大型サイズのシルバーサーモン ↑ >
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    < アラスカの秋のハイライト 超特大サイズのキーナイシルバーサーモン(KENAI SILVER) ↑ >

特に
キーナイ河 本流 に 遡上して来る 90センチ前後 の 大型個体 は、
過去、
クレオール秋のアラスカ・フライフィッシング・ツアー 全て の 参加者 が、
「 シルバー の方 が スティールヘッドよりも 段違い に 凄い!」 と 唸り、

キーナイ では、 何故? 「チヌーク」や 「コーホ」など と 呼ばれず に、
「SILVER」 や 「KING」 と 威厳と 尊厳をもって 呼ばれるのか?
実際に 体験 さえ すれば 十二分に 理解出来る ようです。

しかも、
更に、 この キーナイ河 に 遡上する、
唯一無二、  王 の 中 の 『 真 の “王”
キーナイ キングサーモン(KENAI KING) は、まったく の 別格
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              < スティールヘッド ” 挑戦での釣果 ↑ >
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   < コノ時も海外 釣行のアングラーが、
     こんなサイズのスティールヘッドを、特製フライパターンで、次々 9匹 も連続ヒット! ↑ >


そんなカンジですから、
そもそもの 遡上数 が 少ないトコロ じゃあ、
対象となる 絶対数 が 少ないダケ で、
肝心な テクニック 云々を 語る 以前 に、
「釣り」じゃあナクて 自虐的な ガマン比べ にも成っちゃいマスが、

アラスカ のように、 まともな数 さえ 居れば、
遡上魚 の 入門用 に 『スティールヘッド』 は、 スッゴク 手軽で しくて イイですヨ!
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    < 「海外」どころか、フライフィッシング ” 挑戦 の女性でも、 ↑
     『タックル』 や、 『やり方』 次第で、見事スティールヘッドを連続キャッチ! “ノウハウ”の勝利。>


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   一 生 涯  忘れられない 思い出 を アラスカ で。

毎年 6, 8, 10月 に、
初心者から安心して楽しめる 「 アラスカ・フライフィッシング ・ツアー 」 を15年以上慣行。

クレオール・フライフィッシング海外ツアー予定は、

● 6月 中、下旬 ~ 、 日本発 の 7日間~、
 アラスカ
 “ 究極 ” の フライフィッシング! キングサーモン 海外ツアー

● 8月 上、中旬 ( 「お盆休み」 の組み込みも可)、 日本発 の 7日間、
 アラスカ
 「“スペイ”で釣る!シルバーサーモン&レッドサーモン 海外ツアー

● 10月初旬~中旬にかけての、
 アラスカ
 「 “スペイ”で釣る! 北限ステーィルヘッド 海外ツアー

● 11月初旬~中旬にかけての、
 オレゴンで、アメリカ開拓の道を巡る ( 帰路ハワイ経由にて「ボーンフィッシュ」までも可! )
 「“スペイ”で釣る! 『オレゴン・トレイル』 ステーィルヘッド 海外ツアー

● 12月後半~正月 休み や、● 1月~2月末 にかけて、
 ハワイ経由 南太平洋
 「 最後の “楽園” クリスマス島 ボーンフィッシュ 」 海外ツアー

● 1月中旬 や、2月上、中旬 にかけて、
 オーストラリア
 「 世界遺産の島で “テイリング” を釣る! 
   フレイザー島 ゴールデン・トレバリー 」
海外ツアー

と続きます。

※アラスカへの海外旅行、アラスカのサーモン釣り、
 日本国内を始め「フライフィッシング」に関して、
 ココでは書けない 『極秘情報』 は、お店かお電話( 月、火、16時~ ℡03-3865-7567) にて!
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フライショップ 『 CREOLE 』 
地下鉄 大江戸線 & つくばエクスプレス 新御徒町駅 A4出口より3分
〒111−0056 東京都台東区小島1−17−7 CREOLE(クレオール)
営業時間 平日13:30〜20:00 日祝〜18:30 水、木曜日定休、及び、
フライフィッシング・スクール、国内&海外フライフィッシングツアーによる不定休有り。
℡&Fax 03−3865−7567(15時〜)

クレオール・フライフィッシング・ブログ PART−1 が、
 携帯からも、ラクラクアクセス可能に!   
●クレオール・フライフィッシング・ブログ PART−1 携帯用URL
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by creole-ichi-mv | 2007-11-26 19:33 | スペイ で スティールヘッド | Comments(0)