カテゴリ:キーナイキングサーモンとは?( 3 )


2007年 08月 04日

No.035. 2007年6月アラスカ 『究極のフライフィッシング』 “キーナイ・キング”サーモン

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 まずは、 唯一無二 の、 当 『クレオール』 CREOLE  については、
 コチラをクリック!→クレオールについて「宗教との違い」http://creole.exblog.jp/i30
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動画でテクニック等を知りたい方には、
まず、私がどんなレベルだか?コチラ→ 『テクニックの真髄』 をクリック!
特に英語の判る方には、コチラ→ アラスカ大ベテランガイドのつぶやき 現地の生の声を、
コメント欄と共に要チェック!『アラスカの釣り』や、『キング・サーモン』などの各種サーモン、
あるいは『スティールヘッド』のフライフィッシングに興味の有る方も必見!

携帯で、各動画を御覧になるには、
 http://dgmb.jp/search.jspx  のURLにアクセスして、
カタカナで、 「クレオール」 と検索してクダサイ。
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さすがは、
名 、 実 、共に 『 世界一 』 !

重量97,4ポン ドの キングサーモン 世界記録 を 生み出した キーナイ河。

アメリカ本土 や、 カナダあたり の
サーモン&スティールヘッド なんて 目じゃナイ!

他 では、
一生 かかっても 出会えない様な、 信じられないサイズ が 次々と 掛かる!

今回 も、 周り一切 カスリも しない なか、
「フライ」 に 始まり 「釣り方」 まで、
地元のやり方 とは、
まったく 違った 独自 の タックル&システム
で、
滞在中 50~60匹 程 の キング を 次々と 掛けマクッタ!




帰国後に、ふと、思い立って、
フライフィッシング に 於ける
キングサーモン 世界記録 を 調べたトコロ、 なんと、50lb!!!

コンナ言い方 は したくはナイ が、
私の 過去に 釣り上げて来た
何百匹にも 及ぶ “ キーナイ・キング ” サーモン の写真 を、
実際に 御覧になった方々は ご承知の様に、
そのぐらいのヤツ だったら、
今まで 毎年の様に ゴロゴロと 釣り上げて来た。

コノ個体も 50lb前後 は 確実!
( この後 キープした 重さ にすると 半分くらいの個体 でも 実測30lb だった。)
つまり
十二分に 「 フライフィッシング世界記録 」 樹立 は、
イケる 範中 ナノダ!

 だれ~にも 出来ないコト を ヤッてる のには、
うすうす 感づいて は いたが ・ ・ ・ こりゃあ 楽しみ ダ。

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毎年 6, 7, 9, 10月 に、
初心者から安心して楽しめる「アラスカ・フライフィッシング ・ツアー」を15年以上慣行。

今後の2007年度クレオール・フライフィッシング海外ツアー予定は、

●9月初旬~中旬にかけての、
アラスカ第3弾
 「“スペイ”で釣る!シルバーサーモン&ステーィルヘッド 海外ツアー

●10月初旬~中旬にかけての、
アラスカ第4弾
 「 “スペイ”で釣る! 北限ステーィルヘッド 海外ツアー

●11月初旬~中旬にかけての、
 オレゴンで、アメリカ開拓の道を巡る
 「“スペイ”で釣る! 『オレゴン・トレイル』 ステーィルヘッド 海外ツアー

●12月後半~正月休みにかけて、
 ハワイ経由 南太平洋
 「 最後の “楽園” クリスマス島 ボーンフィッシュ 」 海外ツアー

と続きます。

※アラスカへの海外旅行、アラスカのサーモン釣り、
 日本国内を始め「フライフィッシング」に関して、
 ココでは書けない『極秘情報』は、お店かお電話(16時~ ℡03-3865-7567) にて!
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フライショップ 『 CREOLE 』 
地下鉄 大江戸線 & つくばエクスプレス 新御徒町駅 A4出口より3分
〒111−0056 東京都台東区小島1−17−7 CREOLE(クレオール)
営業時間 平日13:30〜20:00 日祝〜18:30 水、木曜日定休、及び、
フライフィッシング・スクール、国内&海外フライフィッシングツアーによる不定休有り。
℡&Fax 03−3865−7567(15時〜)

クレオール・フライフィッシング・ブログ PART−1 が、
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CREOLE 清水一郎
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by creole-ICHi-MV | 2007-08-04 17:27 | キーナイキングサーモンとは? | Comments(0)
2007年 07月 02日

No.027. 2007年6月アラスカ “キーナイ・キング”とのファイトシーン

 孤高の王 “キーナイ・キング”とのファイトシーンまずは、2007年の“キーナイ・キング”サーモン一匹目は、肩慣らしを兼ねて慎重に。

今回も、周りは一切カスリもしないなか、この日も10匹以上のキングを、次々とヒット!

なぜに?コチラ側で!?
 動画 は、 コチラをクリック!→ PeeVee.TV CREOLE   
むろん、
周り は 一切 カスリもしない のは、 何処だろう が 毎回 同じ。


今回も、
「フライ」 に 始まり  「釣り方」 まで、
地元のやり方 とは、 まったく 違った 独自のタックル&システム で、
滞在中50~60匹程の キング を 掛けマクッタ!


キーナイキングサーモン


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毎年 6, 7, 9, 10月 に、
初心者から安心して楽しめる「アラスカ・フライフィッシング ・ツアー」を15年以上慣行。

今後の2007年度クレオール・フライフィッシング海外ツアー予定は、

●9月初旬~中旬にかけての、
アラスカ第3弾
 「“スペイ”で釣る!シルバーサーモン&ステーィルヘッド 海外ツアー

●10月初旬~中旬にかけての、
アラスカ第4弾
 「 “スペイ”で釣る! 北限ステーィルヘッド 海外ツアー

●11月初旬~中旬にかけての、
 オレゴンで、アメリカ開拓の道を巡る
 「“スペイ”で釣る! 『オレゴン・トレイル』 ステーィルヘッド 海外ツアー

●12月後半~正月休みにかけて、
 ハワイ経由 南太平洋
 「 最後の “楽園” クリスマス島 ボーンフィッシュ 」 海外ツアー

と続きます。

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by creole-ichi-mv | 2007-07-02 19:57 | キーナイキングサーモンとは? | Comments(1)
2007年 01月 22日

No.001. 動画ブログ 創刊号 アラスカ 『“キーナイ”キング』 サーモン フライフィッシング動画-その①

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唯一無二 の、 拙 『クレオール』 CREOLE  については、
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『 淡水 の 王者 = キング・サーモン 』 ── 。
まさに、 “ KING ” と 冠せられる に 相応しい 風格 存在感
中でも、 世界一 の サーモンリバー として名高い Kenai の
“KING” は 別格中 の 別格 、KING OF KINGS ” である!

この映像は、その “ KING OF KINGS ” との “ 闘い ” の 一部 。

とはいえ、
『 “キーナイ” キング 』 としては、マダマダ 赤ちゃん クラス 。
アベレージ 40lb の 半分ホド の サイズ でしかないが ── 。

キーナイ では、
すべての サーモン が 世界一 デカイ !
なかでも 6〜7月を中心に遡上する 「キング」 は その名 の如く 圧巻 。

アメリカ 本土 や カナダ あたり では、
「チヌーク」 としか 呼ばれないような “ ちっぽけ な キング ” ばかり であって、
スティールヘッド の方が デカい ため、
とんだ カン違い をしている方々 が 数多い

キング・サーモン より スティールヘッドの方が
すべての点 で、 『 上 』 だという オソロシイ 勘違い だ。

『究極のサカナ』 とか 『至高のターゲット』なんていう 形容詞を
平気で スティールヘッド に冠してしまい、
それを 当然のごとく 受け入れて いるが
これぞ まさしく、
『 井の中 の 蛙 』 どころか、
『 井の中 の 水たまり の中の ボウフラ 』 だ。

日本国内 特有 の (珍しい)現象 でもあり、
キーナイで 釣ったことのない 諸センセイ方『 罪 』 でもあるのだが
“ 世界 ” を 相手にする なら、
さような認識は 絶対に変えたほうが 良い 。

笑われる のは “ 諸 センセイ 方 ” だけ に 留めよう!

もちろん、レッズもシルバーも、
カナダ や 他の川のキング と 見紛うばかりの 特大サイズ を誇る。

その キーナイ では、
人々は決して 「チヌーク」 や 「コーホ」 など とは呼ばない!

畏敬 の 心 と、 尊敬 の 念 を 込めて
「KING」 、 「SILVER」 と 呼ぶ!

この 釣り は、
強力無双 の 孤高“ 王 ” 『 キーナイ・キング 』 に、

自ら 地に足を着けて の ショアー から 、

フライ タックル を 持ってしても、
主導権を渡さず
真っ向勝負 の ファイティングスタイル で 挑む、

私にとっては 『 和魂 洋才 』 極み を求めて、 とも言うべく
1 対 1 (サシ) の 真剣勝負 なのだ。

さて、
まずは、キング のフックセットの瞬間から、
猛烈にダッシュしながら の ジャンプ4連発! シーン を。

コチラ を → 動画ココ を クリック!

※ 「 You Tube 」 の 大反響 を 受け、
  「Yahoo 動画」や、エキサイト「ドガログ」などなど
  次々に 新規参入した 各 動画サイト にも 載せていた、
  個々の 動画 を、 次々と 貼り付けていた のデスが、
  ご存じのように 続々と 撤退 ・・・
↓ 各 動画 は、コチラを クリックして 下さい。
  (この “クレオール・THE・ムービー” ひとつ、ひとつ、
   徐々にですが、しっかり ハイパーリンク を 貼ってイキます。)

 コチラをクリック!→ You Tube CREOLE1Tokyo



 コチラをクリック!→ PeeVee.TV CREOLE

動画 №001 の 映像 解説文 。

① 目の前でフックセットすると、 間髪を 入れず に、
   キングが 凄い 勢いで 突っ走る!

   ラインがガイドを通る 実際の音 や、
   ジャンプを始める場所まで 到達する時間 を 考えて 想像すると、
   この 「速さ」の程 は、 少し は 実感も出来るか と 思われる。

   スティールヘッドあたりとは 比べ物にも 成らない、
   その 凄まじい 「速さ」 で、

   瞬時に ラインが 凄い 唸り を あげて
   ガイドから滑り出る!
    
   掛かってから、 アッと 言う間に 20メートル以上も突っ走って、
   下流で 何回もの ジャンプを 連発!

   そして スグに 上流に 軌って 返すと、
   ふたたび アッと言う間 に、
   またもや 目の前 まで、
   瞬間移動するかの様に 来ているのに 注目してもらいたい。

   懸命にリールを巻くが、間に合わないほどのスピードだった。

   ココから、
   またもや、 本流の 中心部に 向かって 突っ走ろうとする のを、
   コチラも フルテンション で 止め に はいる 。
   ( 特に、日本人では 何名もイナイ であろう 極少「経験者」 の方 には、
    コノ 行為 が 出来る とは! 信じられない 驚き でしょう!? )

   ココが コノ場面 で 一番 の 「 勝負 どころ 」 。

   たとえ 「1ミリ」 でも、 流れ の 中心部に 行かせない のが 肝 。

   チョッと でも モタついたら・・・
   ホントに ココ での 「1cm」 は 、 もう 「 天 と 地 」 との “ 差 ” !
 
   たとえば、 指 でも 滑らせ たり、
   足元の 小石にでも つまづく ホンの 1~2秒 の 僅かな スキ が、
   のちのち の ファイトタイムに 換算すると、
   10~15分間もの 延長時間とも 成ってしまう。

   流れの中 で 魚の 「 頭の 向き 」 が、
   ある角度 より も、 たった 1度でも 「入る」 と、
   ソコから は、
   物理的に コチラの コントロールの効かない領域 と成り、

   増してや、 チョッとでも 加速させると、
   この様な 赤ちゃんクラス の キング と言えど、
   もう さすがに 手がつけられない。

   あとは100メートルだろうが、 それ以上 だろうが、
   むこう の なすがまま、
   完全に 主導権を 握られ、 好き放題に 走り廻られる。

   まあ、 そうなったとしても、
   じっくりと 時間を掛けて 騙し 騙し ヤレば、
   何とか成る 時も 多いが、

   女性や 子供など、 根本的な 筋力や 体力の問題 で、
   対峙する力 がナイ のなら、 致し方も 無いが、

   いやしくも 成年男子 として、
   それ相当の身体を 持って 生まれた からには、

   たとえ 魚 相手 とは 言え、 正に 命懸け の 相手に、
   ただ、 じわじわ と 相手が弱る のを待つ のは、
   どうにも 好きじゃない。

   しかも 「やり取り」 ならぬ、
   相手に 主導権を握られて の、 まるで 「ヤラレ取り」 では、

   たとえ、どんな大物 が 釣り上げられた としても、
   私にとっては、 ウレシイ どころか、
   いうなれば、 まさに 「 武門 の 恥辱 」 。

   体の鍛錬 は とっくに 辞めてる のに、
   いまだに 若い頃 の 武道の精神 ダケ は ナカナカ ぬけなくて・・・

   柔道 で 言えば 「一本」 を 取りにゆく 日本柔道の 志 と 同じく、
   「 試合で 勝つ 」 より も 「 勝負 で 勝つ 」 のを 旨とし、

   たとえ 魚 釣り でも、  心 ・ 技 ・ 体 の 極み  を もって、
   「 力 対 力 」  「 技 対 技 」  の
    互い の 力  を  出し切った  「 一騎 打ち 」  が、
   いまだに ワクワクしちゃう のには 困ったモン で、
   何時まで? もう 若くもナイ身体 が ついていける のやら・・・。

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ココで御紹介する
アラスカ の 『 キングサーモン の 釣り 』、
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なかでも、
『 “ キーナイ ・ キング ” の 釣り 』 とは、

「 数 が 少なくて なかなか出会えない 」 やら、
「 苦労したから 価値が有る 」 とか、
「趣」 や 「想い入れ」 とは、
まったくもって ・違った・レベル での、
 事実 ” のみ での お話 でアル。

よく日本では 「 カナダや アラスカ 」など と、
まるで、
カナダ と アラスカ が 同等に言われるが、

「 カナダ と アラスカ 」 じゃあ、 ・国・ が 違うダケ じゃナク、
・魚・ も まるで 別物 で、
  まるで 違う

アラスカ では、 キングサーモン も、
カナダあたり や、 アメリカ本土あたり の ソレとは、
大きさ からしても、 名、 実、 共に まるで異なる。

かの 開高健 をして、その著書「フィッシュ・オン」のなかで、
 「 釣師が 生涯かけての夢 としている 王の王である。 」 と言わしめる
 アラスカ の 『 キング サーモン の 釣り 』。

アラスカでの、数ある「釣り」のなか でも、
キングサーモン という 魚種だけ は、

唯一、
アングラーが 挑むべき意志 を 持った もう ソノ時点 で、
ライセンスの購入時から、 予め、しっかりと事前に申請して、
キープする許可書とも言える 証し 、
「キングサーモン・タグ」 を求めるのが 規則。

通常、アラスカでは、
大抵の河川で キングサーモンは 「一日一匹」しか キープ出来ない が、

それでも、
事前に申請した 「キングサーモン・タグ」 が 無ければ、
たとえ、運良く「釣れちゃった」としても、キングをキープする行為は、

そう、
キングサーモン という 魚種に 限ってだけ は、

ただの 一匹たりとて 許されない。

更に、
もし、キープするのならば、
シルバーや レッズや スティールヘッドは、
ルール内なら ドーしようが 釣り人の自由 だが、

『キングサーモン』だけ は、
その「キングサーモン・タグ」に、日時や時間場所等々を、
即刻 その場で、正確に記載し、のちに提出する 義務 があり、

アラスカの釣りや狩猟を取仕切る「フィッシュ&ゲーム」の、
腰に銃を装備し、防弾チョッキに身を固めた係員に現場で出会えば、
使用している仕掛けのリーダーの長さや、フックの種類や サイズ等々
詳細に至るまで、 規則に準じているか? に 始まり、
厳重なる チェック を受ける。

不慣れなアングラーなら、
すべてプロガイドに任せていれば安心だが、
たとえば、
同行するゲストが ライセンスを購入していなければ、
ガイドは、その自身のガイド資格さえもを 剥奪されてしまうホド
厳重に 罰せられる。

そして、 「ストップ・フィッシング」。

すなわち、
キングサーモンを一匹キープしたら、

その日 は 「釣り」自体を、
もう 即座に 止めなければ ならない。

たとえ「キャッチ&リリース」すると言っても、
もうソノ日 は 終日、 「釣り」という行為自体をする事 すら も、
もう 許されない。

『王』 を 手中に納めた アングラーの 「その日」 は、
総ての意味 で  『 完了 』  なのだ。

そう、
アラスカ での 『キングサーモンの釣り』 とは、

心構え からして 「襟を正す」 プロセス を 踏んで 行く、

言わば、
「やあやあ我こそは・・・」と、
日本古来の 武士の合戦のごとく 名乗り を挙げ、

事前に 「果たし状」をも シッカリと その手 に 持ってして、
正々堂々 と 挑み、

そして、
見事、 本懐 を 成し遂げたる あかつき には、

威風堂々 と 「勝どき」を上げて、
キッパリと けじめをつけて、 すべてを 終わり とする。

それなりの 扱い を受ける、 そういう魚 なのだ。


そのなかでも、
世界記録のキングサーモンの94lbを筆頭に、
ケタ違いの大物が潜む、
名、 実、 共に ・世界一・ の サーモンリバー として、
各種サーモン の 数々のワールドレコード を 生み出している 銘河川、
キーナイ半島 を 流れる
 「Kenai River」 での 『 “ キーナイ ・ キング ” の 釣り 』 は、

道具立て からしても、
その名も 「キーナイ・スペシャル」 の名称で知られる
超大物キングサーモン用 特注ロッド 以外 は 通用しない程、

地元アラスカの 中 でも、
当然ながら、
更に、 まったくの  別格 扱い をされている。

レギュレーション(釣りの規則)でも、
 “ キーナイ ・ キング ”  は、 別格 。

世界一のサーモンリバー 「キーナイ河」 と 言えども、
“ キーナイ・キング ” だけ は、
一日 一匹 どころか、
シーズン中 を 通して、 僅か 一匹のみ の 捕獲しか 許されていない。

「 王のなか の 王 」 の、
 さらに 選ばれし、 世界一 のキング。

しかも、
ルアーだろうが、餌釣りだろうが、
とにかく 鈎 は、唯一 ただの1本ダケ しか 仕掛け に付けるコトを 許されず、

もちろん、
そのフックのサイズにも、キチンとした規定が在る。

むろん、
アングラーが出せるロッドの数も、
餌釣りだろうが、ただの 1本のみ。

ハリ1つ に 竿1本 での、
まさしく 「 1対1(サシ) の 勝負 」 が 大前提 となる。

たとえば「白夜」で24時間釣りが可能なのにもかかわらず、
朝6時~夕方6時までの間しか、
ボートからの釣りは許されていない。

そう言えば、
ボートからでも、自らの手で漕ぐオール以外は、
一切の「動力」の使用を禁止されている区間も有り、
その流程での移動手段は「川下り」と同様に、
流れに任せて下流に向かうのみで、上流に向かっては遡れ無い。

もし、上流のポイントに再び戻りたいのなら、
一旦、ボートの上げ下ろしが認められている最下流のボートランチまで行って、
ボートを積み込んで、再び上流に戻って、再度スタートし直すしか、手が無いが、
ソレじゃあいくらガンバっても、 1日に2度 は チョッとしんどい。

つまり、
その日に釣る流程総ての、個々のポイントに対するチャンスは、
どのポイントでも、 たった の 一度のみ。

まるで 「 一期 一会 」  なのだ。

昨年などは、ボートからのガイドフィッシングが、日曜日に禁止されていたり、
「キーナイ・クローズ」とも呼ばれる
ボートからの釣り が 一切 禁止される日 が、
毎週 一日は 必ず有ったり、

まるで、
難関不落の要塞 で、
幾重にも 厳重に 警備されている かのようで、
なおかつ 直接対峙すれば、
レベル が 違う、 強力無双 の 『 孤高 の “王” 』 。

面白い事に、
日本でも「ニジマスだの、イワナだの、ヤマメだの」と言った魚種の違いと、
アラスカでの、
「シルバーや、レッズや、スティールヘッドなど」は、
確かに 魚種 の 違いダケ で、
同じ 枠組み 、

つまり、 同じ様な 「釣り」の範ちゅう として、
「 何の ・魚種・ が釣れた?」レベル の ハナシだが、

キーナイでの キングは、
「釣り」と言うよりも、
むしろ 「狩猟」といった感じ だろうか?

“キーナイ・キング”だけ は、 何々の・魚種・が釣れたと言う、
「釣り」のフィーリングよりも、まったく 別の行為、
もっと 大掛り で ワイルドな  「 獲物 を 仕留める 」 と言った、
ムース や グリズリー を 撃ったりする のと、
まるで 同じレベル で 語られても いる。

この 釣り は、
強力無双 の 孤高 の “ 王 ” 『 キーナイ ・ キング 』 に、

自ら 地に足を着けて の ショアーから、
フライタックルを持ってしても、
主導権を渡さずに 真っ向勝負 の ファイティングスタイルで挑む、

私にとっては 『和魂洋才』 の 極み を 求めて、 とも言うべく
 1対1(サシ) の 真剣勝負。

さて、
ところで、レギュレーションから察しても お判り になるか と思うが、

果たして、
一日一匹どころか、
1シーズン中に1匹のみ しか 捕る事を許されない 『キーナイキング』を、

取材として、撮影をスタッフが専門に狙ってイナイのに、
掛かる瞬間からの映像 が 撮れるのは、 単なる 幸運 なのか?

仕事 として 釣りの映像 を、 実際に撮った経験がある方 なら、
どの位の 頻度で 釣れていれば、 この様な映像が撮れるのか?

十二分に 身に染みて(凍みて?) お判り だろう。

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詳しくは・・・
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地下鉄 大江戸線 & つくばエクスプレス 新御徒町駅 A4出口より3分
〒111−0056 東京都台東区小島1−17−7 CREOLE(クレオール)
営業時間 平日13:30〜20:00 日祝〜18:30 水、木曜日定休、及び、
フライフィッシング・スクール、国内&海外フライフィッシングツアーによる不定休有り。
℡&Fax 03−3865−7567(15時〜)

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●フライフィッシングスクール専用問い合わせメールcreole@beachboys.jp

CREOLE 清水一郎

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   一 生 涯  忘れられない 思い出 を アラスカ で。

毎年 6, 8, 10月 に、
初心者から安心して楽しめる 「 アラスカ・フライフィッシング ・ツアー 」 を15年以上慣行。

クレオール・フライフィッシング海外ツアー予定は、

● 6月 中、下旬 ~ 、 日本発 の 7日間~、
 アラスカ
 “ 究極 ” の フライフィッシング! キングサーモン 海外ツアー

● 8月 上、中旬 ( 「お盆休み」 の組み込みも可)、 日本発 の 7日間、
 アラスカ
 「“スペイ”で釣る!シルバーサーモン&レッドサーモン 海外ツアー

● 10月初旬~中旬にかけての、
 アラスカ
 「 “スペイ”で釣る! 北限ステーィルヘッド 海外ツアー

● 11月初旬~中旬にかけての、
 オレゴンで、アメリカ開拓の道を巡る
 「“スペイ”で釣る! 『オレゴン・トレイル』 ステーィルヘッド 海外ツアー

● 12月後半~正月 休み や、● 1月~2月末 にかけて、
 ハワイ経由 南太平洋
 「 最後の “楽園” クリスマス島 ボーンフィッシュ 」 海外ツアー

● 1月中旬 や、2月上、中旬 にかけて、
 オーストラリア
 「 世界遺産の島で “テイリング” を釣る! 
   フレイザー島 ゴールデン・トレバリー 」
海外ツアー

と続きます。
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by creole-ICHi-MV | 2007-01-22 17:01 | キーナイキングサーモンとは? | Comments(4)